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筋肉痛のケア

  • korankoran12150
  • 2017年12月10日
  • 読了時間: 3分

yahooの記事から筋肉についてのテーマがあったので話していきます。

「年齢が原因で筋肉痛が遅く出る」は本当?原因と治し方 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00007257-nallabout- hlth&p=1

この中で興味深いのは、年齢で筋肉痛が遅く出る原因がまだはっきりしていない部分ですね。 体感している人は多いでしょうし、昔から言われている事なのに。

冷湿布? 温湿布?

気になる筋肉痛のケアについて。 特に湿布の使い方についてのお客様からの質問が多いので答えます。

意図的な激しい運動以外でも、仕事で重労働や同じ姿勢を長時間続けるなどをして体の負荷がかかった場合。

その日の内や翌日は炎症という形で体にダメージが残っているので、冷湿布の方がいいです。 ある程度の時間が経過して、まだ違和感が残るようであれば、血行を良くする為に温湿布に切り替える方がお勧めです。

結構お客様でも応急処置として湿布を貼っている方もいますが、やはり応急処置程度なのか我慢できずに来店される方も多いです。 出来れば我慢しすぎない程度の時にもみほぐしで楽になれたらと思います。

さて、記事の中でプロテインの記述があったので、それについて少し詳しく書いていきます。

プロテインの誤解

よく即効性のある筋肉作りと言えば、プロテインを連想する方が多いと思います。 確かにボディビルダーの大会に出るような人は、トレーニング後にプロテインをゴクゴク飲んでいる映像をよく見た事がありますね。 あのタイプのプロテインは合成プロテインや動物性プロテインであって、筋肉を膨らませるのに一役買っています。

他によく聞くのはプロテインダイエット。 「体をスリムにしたいけど、筋肉ムキムキにはなりたくない!だからプロテインは摂らないほうがいいんじゃないの?」 ここに大きな誤解があります。

先述のボディビルダーがプロテインをゴクゴク飲んでいるというイメージが強すぎて《プロテイン=体がごつくなる》の図式が刷り込まれている方がまだまだいるのではないでしょうか?

プロテインには合成・動物性以外にも植物性が存在します。 植物性プロテインは基本的な体の組織を構成する要素として栄養となります。 こちらは筋肉を作りはしても、膨らませる事はありません。 むしろ、人は1日の必要たんぱく質量が体重×1gとされているので、通常の食事では不足になる傾向があり、プロテインで補うのは有効な手段です。

単純にプロテインを多く摂る為に、肉や卵を意図的に多く食べても、それらの油分や水分を抜くと最終的に残るたんぱく質は意外に少ないものです。

ムキムキになりたい人は合成・動物性プロテインを、ダイエットしたい人は植物性プロテインを摂取すれば、それぞれの目的に沿った効果が期待できるのではないでしょうか。

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