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肌と乾燥

  • korankoran12150
  • 2017年12月15日
  • 読了時間: 3分

いつものごとくyahoo!ニュースからの健康情報です。

【冬のカサカサ、かゆみ肌…正しい対処法とは】 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000069-dal-hlth

肌と乾燥

冒頭での60代男性の質問で『毎年冬になると、体が乾燥してかゆくなります。入浴の時に石鹸(せっけん)は使わない方がいいのでしょうか?』と述べてあります。

その下に対処法が書かれていますが、根本的な前提が見過ごされている事にお気づきでしょうか? それは『冬になると体が乾燥する』のではなく『乾燥に負けている体になっている』ことです。

対処も大事だけど予防も大事

男性の質問に対する対処法は『湿疹があればステロイド外用剤も併用します』と書かれていますが、それだとその場では症状が治まる可能性がありますが、根本的に体が変わっている訳ではないので、ずっと薬に頼り続ける事になります。

水泳で言うと、泳ぎが下手だからずっとビート板に頼って泳いでいる状態から、ビート板無しで泳げるように努力した方が根本的な解決になっていますよね?という状態です。

乾燥に負けない為には、常に水を補給してたくさんデトックスをした方がいいです。

他には化粧をして乾燥を予防する手段があります。 今でも「男が化粧するなんて・・・」と思われている方もいるでしょう。 昔に比べたら男性化粧品も数が増えている事ですし、見栄えを良くするという意味よりも、単純に肌のケアとして使ってみるのも有効的かと思います。 ここで誤解しないで欲しいのが、色物まではする必要がないということです。 肌のケアの化粧とは、クレンジングから始まる、いわゆる「基礎化粧」の部分です。

基礎化粧がどれだけ肌のバリアをしてくれるかと言うと、簡単に言えばこんな流れです。

①クレンジング:皮膚の汚れを落とす ②化粧水:保湿成分を添加 ③美容液:美容成分を添加 ④乳液:油分を添加 ⑤クリーム:②~④が蒸発しないように蓋をする

保湿成分・油分が乾燥を防ぎ、美容成分が肌の状態を整えてくれます。 これが基礎化粧による肌のバリアです。 どれだけ効果があるかはメーカーによりけりだったり、自分の肌に合う・合わないで差が生じてきます。

どうしても基礎化粧を使うのに抵抗があったり、予算的な事情で購入できない場合は、ボディクリームやハンドクリームをマメに塗っておくだけでも違うでしょう。 基礎化粧は主に顔や首回りに限りますので、体の部位にあった対処をしましょう。

乾燥については皮膚だけではなく、体の中でも影響はあります。 例えば口内。 口の中の雑菌は、寝起きの時が一番多いと聞いたことはありませんか? これは唾液に殺菌作用があるため、普段活動中の時間帯では唾液が十分出ていて雑菌の繁殖が抑えられていますが、寝ているときは口が開けっ放しであるため口内が乾燥してしまいます。 その隙を狙って雑菌が繁殖してしまうんですね。 口の乾燥が気になる方は、寝る前に水を一杯飲む、寝室に加湿器を設置しておく等の対策をとりましょう。

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