入浴と体温
- korankoran12150
- 2017年11月29日
- 読了時間: 3分

一度降り積もった雪も、雨で流れたと思ったらまた積雪を繰り返しています。 本格的に冬らしい冬の到来ですね。 北海道の一部地域では24時間で50センチメートルも降ったとか。 外出時の歩行、走行には十分お気をつけください。
今回は入浴に関する記事を見つけました。 【医学的に「正しい入浴法」とは? お風呂で疲労回復するためのコツ】 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00006945-nallabout- hlth
【入浴】
シャワーより入浴の方が疲労回復に効果的と言うのは、今も昔も変わらずらしいですね。 私は基本シャワーですが、冬場なんかは入浴の回数は増やします。 やはり入浴の方が体の温まり方が断然違いますね。 お風呂上りに汗をかくのは入浴をした後です。
たまに入浴後、入浴前にご来店なさるお客様もいらっしゃいますが、もみほぐしを受けるならどちらのタイミングがいいかと質問があります。 それは入浴後です。 入浴後だとすでに体が温まっているので既に、ウォーミングアップが済んでいる状態に近いので、普段よりは施術の効果がアップします。 逆にもみほぐし後の入浴は、人によってはもみかえしのリスクを高めるので、シャワー程度に留めるか、湯船にさっと浸かる程度の方が安心です。
【体温】
体温を上げると大体の症状は改善されるそうです。
解熱剤というものがありますが、あれは使い所を間違うと逆効果になるので気をつけた方が良いでしょう。
風邪をひいた時に発熱するのは、体が菌を熱で退治しようとする生理現象です。 なので熱がグングン上昇しているのは菌をやっつけている最中で、それを解熱剤で抑制するのは治りを遅くする事に繋がります。 どうしても解熱剤を投与したいのであれば熱が下がり始めのタイミングが良いでしょう。
逆に、体温が40℃近くまで上昇する場合は別になりますが。 さすがにそこまで行くと大抵の人は自宅療法ではなく病院に頼ると思いますので、そこで素直に医者の指示に従った方が良いでしょう。 40℃を超えると生命の危機が見えてくるレベルなので。
因みに、単純にデトックスという意味で効率的なのは
排尿> 排便> 発汗 です。
長湯をしたり岩盤浴に行くと、全身の発汗が自覚できてデトックス出来ているような感覚になりますが、効率性で言えば手段としては下のほうです。 どんどん水を飲んでたくさん排尿したほうがデトックス効果は高いです。 ただし、頻尿とは区別しましょう。 トイレに行く回数を増やすのと、増えてしまってるのは別物です。
入浴直後は高い体温を維持できますが、それ以外でも体温を意識して冬を乗りきりましょう。