姿勢
- korankoran12150
- 2017年7月14日
- 読了時間: 2分

お久しぶりです。 最近の札幌の気温は沖縄を越えているみたいですね。 北国なのにどういう事なんですかこれは。 夜になっても暑過ぎて眠れないというお客様も多く見受けられます。 湿度を下げる、風通しを良くする、首に氷枕をあてる等をして少しでも眠れるように工夫して体調管理をしましょう。
姿勢による体の影響
さて、ヤフーニュースにこんな記事がありました。
ダイエットより見た目に効果!歩き姿勢の見直し方 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00004372-nallabout-hlth&p=1
姿勢を変えるとスタイルも違って見えるし、その人が元気かどうか、自信があるかどうかまで判断出来たりするので不思議なものです。 では、この記事に因んで姿勢からくるコリについてです。
姿勢が悪いと凝りに繋がるだけではなく、左右の足で長さが違う、左右の肩で硬さが違うといった悪影響が及ぶ可能性も出てきます。 では姿勢の悪さとはどこからきてるのでしょうか?
パチンコをしている方
⇒ パチンコ台のハンドルが右なので右腕が常に緊張している
寝るときに横向き姿勢
⇒ 下になっている側に全体重がかかる
うつぶせ姿勢
⇒ 呼吸をする為に必ず顔が横を向く為、首が常にねじれている
肩掛け鞄を担ぐ時
⇒ 同じ肩の方に担ぎ続けるため、鞄の重量の負担が集中する
骨格矯正となるとリラクゼーションの範疇ではなくなるので詳しい対処は書けませんが、上記の様な思い当たる原因を無くせばいくらかは改善出来るのではないでしょうか。
特に凝りがひどい方は十中八九、姿勢が悪いです。 座った時に背中がまっすぐでゴリゴリの方はほぼいません。 姿勢が良いのに凝る人は筋肉量が極端に少ないタイプの人くらいですね。
私は施術で凝りをほぐしたり、ストレッチで筋肉を伸ばしたりしてますが、そこで良く言う台詞が「今は楽になっても、これがどれだけ維持できるかは生活習慣に掛ってますよー」です。 この生活習慣というのが主に姿勢の事なんですね。 楽な体を持続するために意識を心掛けましょう。