アトピー性皮膚炎
- korankoran12150
- 2017年1月9日
- 読了時間: 3分

新年になって10日近く過ぎました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近は正月の間に「ゴロゴロし過ぎて体がだるい」「仕事が混んでて疲れた」との声を多く聞きます。
頭痛がする、目眩がする等の症状が出る前に、無理せずもみほぐしで緩和してみてはいかがでしょうか。
今回はたまにアトピー性皮膚炎患者の方についての記事です。
稀に顔につけるタオルの繊維に反応するのか、頻繁に鼻を掻いたりする方がいます。
その場合はタオル生地と別の素材もご用意出来ますのでお申し付け下さい。
アトピー性皮膚炎とは
アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2016年版によると、アトピー性皮膚炎は増悪・寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ。
アトピー素因とは、家族暦・既往歴があること、またはIgE抗体を生産しやすい素因をさす。
これが定義とされています。
症状について
発症についてですが、生活習慣に由来する部分が大きいです。
花粉や化学物質、生物等のアレルギー因子から身を守る機能が正常に働いてる状態にありません。
それによって一部ないし全身の皮膚が赤く腫上がり、強い痒みを引き起こします。
症状の度合いによっては乾燥した肌の表面に白い粉を吹く事もあり、強く引っ掻く事で出血が伴う事もあります。
改善の方法
皮膚科にかかるとお医者さんからは患者の状態を診て、ステロイド系の薬を処方される事が多いです。
商品名でステロイドと書かれている事は(おそらくですけど)ほぼ無いので、知らずに言われるままに使用している方も多いかと思います。
私も湿疹の対処として、一度だけ処方箋を受けた事がありますが、確かに即効性はありました。
でも使い終わってしばらく使わなかったら症状は再発しました。
知り合いの薬剤師に詳細を聞くと、「麻薬とほぼ変わらない」との返答が。
使用時は治まった様に見えるが、根本的に治したわけではないから再発し、また同じ薬を使い一時しのぎをする、その繰り返し。
また、副作用も弱くはないので使い続けると体にも負担はかかり続ける。
なので長期的に何とかしたいのであれば、体質改善にウェイトを置いた方が有効みたいです。
アレルギー体質でも、アレルギー因子と接触しない限りはきっかけが出来ないので、まずは極力避ける事。
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完全に避けるのは無理なので、抵抗力を上げる事に専念する。
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抵抗力を上げるには口に入れるもの【水・空気・栄養】の質を上げる。
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[水] 水道水は塩素が入ってるから避けて、浄水された水を1日2L以上飲む。
[空気] 室内の空気は外よりも汚れているので、空気清浄機で空気を綺麗にした環境で生活する。
[栄養] 古い油、添加物の摂取は出来るだけ避けて、過剰摂取しやすい糖質・脂質・塩分を控え、不足しやすいビタミン・ミネラル・たんぱく質・食物繊維を、厚生労働省が定める「栄養素等表示基準値」をクリア出来る分だけ摂取する。
体質に悩まされている方はこれらを参考に試されてはいかがでしょうか。