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アルコール

  • korankoran12150
  • 2016年12月3日
  • 読了時間: 2分

12月に入り、 忘年会シーズンに突入しましたね。

飲む機会が増える方も多いでしょう。

当店の免責事項にもありますが、飲酒後のもみほぐしは要注意です。

もみほぐしをすると体内の血液の流れが良くなるので、それに伴って血中に入り込んだアルコールが体内を回るスピードも早まります。

なので、酔いの回りが急にきて具合が悪くなる可能性が悪くなります。

私はお酒が強い方ではないので、そんなのは関係なしに要注意ですが^^;

◆悪酔いの仕組み◆

少量、或いは適量ならお酒は気分を良くしてくれる飲み物ですが、飲み過ぎた場合に悪酔いした経験は誰しもあると思います。

そこで、今回はアルコールが体内にもたらす影響のメカニズムを紹介します。

アルコールは食道を通った後、胃、小腸まで運ばれ、主にそこで吸収されます。

その後、アルコールは肝臓で代謝され、ADH(アルコール脱水素酵素)の作用でアセトアルデヒドになります。

これが毒素となり、悪酔いの原因となる物質になります。

それから次第にアセトアルデヒドはALDH(アルデヒド脱水素酵素)の作用で酢酸に分解されます。

お酒の強い・弱いはこのALDHがどれだけ働いてくれるかによります。

どうやら日本人は欧米人と比べてアセトアルデヒドの分解能力が低いらしいですね。

◆体にとってのアルコールの認識◆

普通、脳は有害と判断した物質は遮断する仕組みをもっています。

ですが、なんと! アルコールは素通りするんです。

(難しく言うと、この機能を有しているのが血液脳関門と呼ばれる場所です。)

つまり、お酒は飲みと体に悪影響があるにもかかわらず、脳は体に入って来て良い物だと判断しているんですね。

「酒は百薬の長」という言葉もありますが、これはその裏付けになるかもしれませんね。

やはり飲み過ぎると体に悪い事には変わりはないですけどね。

結局、お酒の量は程々が良いでしょう。

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