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低気温と体
- korankoran12150
- 2016年10月17日
- 読了時間: 1分
最近は特に朝方と夜間の冷え込みも厳しくなってきました。
北海道の一部ではもう初雪も降ったとか。
さて、最近お客様からよく耳にする「いつも通りの生活をしているのにやたら凝る」について話します。
体の動かしていない部分というのはすぐに柔軟性を失ってしまうものです。
まして冷え込む環境に身を置いてると体温を維持しようと筋肉がずっと緊張状態になります。
体を動かすには各関節部を動かさないといけないわけですが、そうすると体の表面積が増えて体温の発散に繋がってしまうわけですね。
なので、寒いときは体温低下を防ぐために自然と体が丸くなり、筋肉の振動(シバリング)がおきます。
対策としては、靴下を二重に履く、常温または白湯をよく飲んで代謝を上昇させる、しょうがなど体温を上げる食品の摂取があります。
普段より一歩多く気遣いをする事で、いつも通りの動きがキープできるかもしれませんね。