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こらんこらんのSNS

  • korankoran12150
  • 2017年3月10日
  • 読了時間: 3分

3月に入ってこらんこらんの引越しも近づいて参りました。 3月28日(火)に引越し後の営業を開始します。 詳しくは新規に追加したタブをごらんください。

◆SNSのご利用◆

こらんこらんのtwitter、facebookではその日の空き状況のリアルタイム告知、ブログの投稿やHPの更新情報を載せています。 特に空き状況確認は十分参考になると思います。 曜日によって混雑状況は様々なので一概には言えないですが、通常10~14時、17~20時の時間帯は余裕が出やすい時間帯な

ので、足を運びたいと思ったらこの時間帯を狙って行くと予約が入りやすいです。 土日祝はこの限りではありませんが。 基本的にはお電話での確認がやはり確実になりますね。 twitter、facebookともにフォローして頂ければ、投稿がタイムラインに反映されます。

リンク一覧はこちらからどうぞ

◆SNSを使うと何が便利?◆

今回はSNSの利用についてのお話です。 SNSとは social networking service の略で、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスを意味します。 私はSNSが広く普及してからすごい時代になったなと思った出来事があります。 私がtwitterでソフトバンク社長孫正義の投稿を見ていた時の事です。 (少し調べた所、twitterはSNSの概念には当てはまらないとの情報もありましたが、ここではSNSの括りにします) 孫正義の投稿に対し、他のユーザーが「新しいi phoneの購入を勧めるなら既存のi phoneの下取りをして欲しい」と投稿する場面がありました。 そのユーザーに孫正義は「やりましょう」とリプライをし、その後実際にソフトバンクでi phoneの下取りサービスが開始されました。

私はこのやり取りを見て衝撃を受けました。 今までだったら一企業のトップと消費者の距離はものすごく離れています。 スーパーで言ったら、消費者がスーパーに対しサービスの要望がある場合は、

お客様の声BOXに投函する⇒係りの者が確認して店長に報告⇒内容に

よっては管理職者まで報告⇒内容によっては社長が確認

大体はこの流れになると思います。 こうやって改めて流れと見ると消費者の声が企業のトップに届くまでもの凄く距離を感じませんか? それがtwitterだと、

ユーザー⇒社長

こんなにも距離が近づいて企業のトップが顧客の声を把握しやすくなるんです! 主に個人同士でやり取りしていたSNSを、企業が始めるとこんな現象が起こるんですね。 SNSの創始者はおそらくこんな形で社会的に役に立つと思って開発したのでしょう。

さて、今度はユーザー・企業間の距離が縮まった所で、今度はユーザー側の視点を見てみましょう。 先の孫正義の「やりましょう」のツイート後、実は下取りサービスはすんなり進みませんでした。 古物商の許可の問題があり、やや展開が遅くなってました。 その後、私はソフトバンクショップの店員に「下取りサービスはいつ開始するの?」と質問したことがあります。 その答えは「そのようなサービスをする予定はないですが、どこで聞きましたか?」と言われました。 企業のトップがその企画を実行すると宣言しているのに。 ユーザーがその企業の社員より情報を追い越してしまうという現象がおきました。 情報の取り方が昔と全く違うと実感した瞬間でした。

本人が欲しいと思った情報がすぐに手に入る。 人に聞いたり、電話で問い合わせたり、本を読まないと手に入らなかった情報がすぐに手に入る。 生活のあらゆる面で、この便利なシステムを活用してみはいかがでしょうか。

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