年始のご挨拶
- korankoran12150
- 2017年1月2日
- 読了時間: 2分
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
年始は1月2日から営業しております。
私は元旦になった瞬間に初詣に行ってきました。
おみくじも引いて来ましたが、結果は吉・・・なんか微妙でしたね。
深夜となると、どこでも冷え込みが厳しいので、体が緊張して固くなった方も多いのではないでしょうか。
寒い中をずっと耐えて列に並ぶのは中々の苦行。
辛くなったらゆったり出来るお正月休み中の内に、こらんこらんへ出向いてはいかがでしょうか。
それでは時期が時期なので、お正月についての話でも。
多分諸説あると思うので、参考までに見てみてください。
正月の起源
起源は6世紀以前よりあったとされています。
今の正月は神社の前で自分に対する祈祷をするのが一般的ですが、本来は新年度の豊穣を司る神様をお迎えする行事とされています。
正月になったら、玄関や屋内にしめ縄や門松などを飾るのは、神様の歓迎を表しているものです。
本当にこの意味が今にまで受け継がれているのならば、一次産業に関わっている人以外は無関係になっちゃいますね。
日本は物の一つ一つに神様が宿っているとの考え方があり、それは八百万(やおよろず)の神と称されています。
豊穣の神様(歳神様)のその一人なのでしょうかね。
ビジネスと正月について
行政機関は法律により、12月29日から1月3日までを休日と定めており、各企業もこれに準じて休業とする事が多い・・・はずですが、今時はほぼ関係ないですかね、当店もそうですけど。
特に小売企業ですが、ほぼ年中無休でやっている小売店ですら正月は休業していたのですが、旧ダイエーがついに1月1日営業を敢行し、続いて他の小売店も正月営業が当たり前になる所が増えてきました。
コンビ二エンスストアなんかは言わずもがなですね。
コンビニは便利ですが、行事関係なく働くクルーの方には頭が下がります。
正月休みがたくさんある人も、関係なく働いている人も、お疲れの際は体に無理を溜め込まず、是非当店でほぐされてください。
皆様にとって良い新年の始まりでありますように。
